ダンスとメタバース



メタバース、最近話題になってきましたね。


じゅりっこさんと一緒に少し勉強した結果、ダンスにも関係がありそうなテクノロジーでした。



※勉強させてもらった動画はこちら

↓↓↓

【NFTとメタバース①】デジタル資産になぜ数十億円もの価値がつくのか?世界の未来はどう変わる?

中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY




メタバースは、簡単に言うと「どうぶつの森」です。

仮想空間にアバターを作り、そのアバターが自分として活動します。


話題になったきっかけは、やはりこのニュースでしょうか。



Facebook、社名を「メタ」に変更 仮想空間に注力

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN258L20V21C21A0000000/




いま一番動いているのはアパレル業界です。

仮想空間内でアバターが着る衣装、これがNFTの技術によりデジタルなのに所有できるようになり、仮想空間内で衣服のマーケットが発生するというわけです。




ダンス業界も大いに関係があります。

とある企業では、自身をスキャンして仮想空間に送り込み、自分そっくりのアバターにダンスを踊るプログラムを組み込むという実験をしているそうです。


これ、SNSにアップするだけが目的ならもうダンス覚える必要ないのでは・・・(笑)




デジタルとリアルが融合する時代、ワクワクします。


人気アイドルのMV風仮想空間テンプレートとか売れそうですよね。自分のアバターを放り込めば、好きなアイドルと同じ空間で同じように踊る映像が手に入るわけですから。



当然、仮想空間でダンスパフォーマンスをすることも可能です。

「フォートナイト」というゲームの世界で米津玄師さんがLIVEを行ったのも記憶に新しいところです。




コレオグラファー(振付師)は振付の動きをスキャンして販売したりできそうですよね。

そのダンスの動きをプログラムとしてアバターに覚えさせれば、誰でもそのダンスを踊れるようになります。



もっと技術が発展すれば匂いや風も映像と一緒に届けられるようになったりするんですかね。




技術の進歩に遅れないよう、しっかり勉強して様々な可能性を考えていきたいと思います。

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